ATMの白昼夢。

5000兆円手に入れて推しと挙式したい

ここ数年なにしてんのかなって。

 


リアで推しをつくることに
トラウマがある。

 

2次ならまだいい、終わりがないのと
夢は何度だって見れるし、
作り上げられるし、広げられる。
鎖国すれば、簡単にに恋人と二人きりに
なることだってできる。
公式とずれるのは仕方ない、
そこをどうにか補正してみせてこそ
夢女なのだと私は思っている。

 

ただ、リアで夢見るのはかなりしんどい。

 

実際、過去最強に好きだった元推しとは
色々あって決別してしまった。

どうしてもどうしてもリアコに
傾きがちな心を必死にこらえて、
抑え込んでいたはずなのに
重なるファンサと接触時の笑顔で
完全に陥落してしまった。

 

シャイではなく、身内グループで
はしゃぐタイプの面白味強めの
歌のうまい子だった。
デビュー時は演技と歌とダンスで
もうキャパオーバーしてるのが手に取るように
わかって「ああ、あの子ファンサどころじゃ
ないんやろな」って思ったのを覚えてる。
…私より年上なのに生意気言ってまうけど。

それが明確に変わってきだしたのが
推しが所属するカンパニーの
フェスティバル系公演後ぐらいから。
ペンラとかうちわとかなんかもう
色々入り乱れてる中で、きっと
思ったのでしょう。

 

「この景色を大事にしよう」
「一度きりで終わらせないように」
「これを作ってくれる人を大切に」

 

って絶対思ったと思うんです。
担降りしても、あの子が良い子だってのは
知っているし、ひたむきな子だって
今でも思っているから。
その後、本当にファンサの余裕が出来て
顔をしっかり見てくれるようになって、
握手会でも、語彙力が無くて
ただ単にすきすき言ってる人間(私)を
きちんと判別してくれていました。

その時受けたファンサは忘れないです。
甘い言葉とかは出てこなかったけれど、

 

いつもありがとう。お手紙もありがとう。
また見に来てもらえるようにもっと
頑張るね。

 

ってうわああああああ今思い出しても
超いい子でした。自慢でした。
その後のお手紙でいつも頑張ってるから
そんなに頑張りすぎなくてもいいよ。
元気で笑っていてくれればそれでいいよ。
みたいなやつを書いて出した記憶ある。

 

そんな感じで学業とバイトと推し事と
忙しい日々を送っていたんですけど、
推しがカンパニーを卒業することが
決まり、気持ちの整理がついていなかった中
かねてより粘着されていた元推し
同厨についに現実で絡まれ、一気に
モチベが下がりました。

 

っていうか普通に怖かった。
命の危機をうっすら感じるレベルでした。
張り合うとかそんなことよりも、
あの子のリアコってこんなレベルなんだ
ってわかった瞬間、何かが自分の中で
砕け散った感覚がありました。
基本的に周りの同担さんにこんなにも
狂気じみた子がいなかったので、
「引いた」ってことになります。

 

気持ちが萎えてから、元推し
会う気力もなくなり、カンパニーを
抜けてから仕事の頻度もぽつぽつ
減っていたこともあって、
曖昧な気持ちのままはいやだなと思ったので
担降りを決めました。

今その子はキャリアを重ね、武器だった
歌声を生かす仕事ももらえて、
楽しく過ごしているようです。よかった。

最後の接触前に書いたお手紙で、
今後のご活躍をお祈り申し上げます的な
ことを書いたと思うんだけど、
記憶があやふや。
ただ、いっちばん最後の接触時に

 

今まで貴方の大好きを
独り占めさせてくれてありがとう。

 

って言ってもらえました。
その場でぼろっと泣いた記憶が
あるんですが、感情大爆発で
訳が分からないまま撤収しました。
粘着被害にあわないようにと
一緒についてきてくれた友人に手厚い
介抱をされたことだけ鮮明です。

 

まあそんな何かしらがあったため、
リア推しを作ることをここ数年
自分の中でタブー化してきました。
だってまたアレを繰り返さないなんて
保証が全くないから。
推しがいると幸せで何があっても頑張れるけど
普通に生きていれば傷つかないところで
傷ついたり、余計にしんどい思いを
したりすることだってある。
スキなんだけど、ただひたすらしんどいとか。
何ていうんでしょうね、こういうの。

そこに飛び込んでいけるほど、なんだか
夢中になれるものと出会わなかったって
いうのはあるかもしれない。

 

ソシャゲを除いて。

 

課金は裏切らないのもと、
まあとにかくドはまりしたのが
アイマスです。デレの方。
女の子がとにかくかわいかった。
推しは今でも天使だと思ってる。
これでもうリアとは決別したと思ってたんだけど
まあそうは問屋が卸しませんよね。

 

期間限定のSSR推しがきて、課金は絶対
裏切らないからと湯水のごとく金を
使いまくりました。
100連超えて出てこないあたりから、
吐き気と闘いつつ回して…結局出なかった。
え?なんで?って気持ちしかなくて
そこからまたしんどくなり、最推し見てるだけで
しんどくて泣く日々が始まったので
デレ休業を決めました。

 

まあ~~~ほんと自分でも一体何を
やっているんだかって感じです。
デレ休業したのに、ミリシタはじめてて
久しぶりにアイマス最初の推し
響に癒されて、こっちで活動しようかな
って思ってたけどイマイチ踏ん切り
つかなかったときに、一足先に
MマスPしていた友人から事前登録の
協力お願いできへんかな?って言われたのが
ライブオンステージでした。

ソシャゲは基本事前登録を片っ端からして
チュートリアルでふるいにかける人間なので
「いいよぉ」とさっくり登録。
…思えば、この頃から足元には巧妙に
罠が仕掛けられていたんだな。

 

ステ登録を促した友人は敢えて何も勧めず、
配信したらやってみてね、とだけ言ったので
チュートリアルはやるから平気と
返した記憶はある。やり手でしたね、今思えば。

 

私は配信されるまで、のんきに別の乙女音ゲー
ハシゴし、コラボカフェに行ったり、
2.5次元アイドルのライブに参戦し、
12個のソシャゲを回す日々を過ごしていました。

 

そして配信されて、始めたらまあその後は
このブログが何よりの証拠ですけど、
めちゃくちゃはまってしまって困惑している。
いやしかし、これはゲーム的に楽しいタイプの
やつでしょと言い聞かせていた頑なな自分。
気に入った曲だけとりあえずiTunes
落とせばいいや程度でしか考えてなかったのに
ここで、件の事前登録勧誘友人が再登場。

 

そうです、こやつが勉強会を開いてくれ、
iTunesでほぼすべての曲を購入してくれた
じゅぴたーPです。
完全に狙われていました。

 

元々じゅぴたーの存在はゲームで
アイマスやってたんで知ってたんですけど
道のり聞いてて超泣いて、そんなすごい
アイドルを生み出す世界があるんだなって
思って、曲を聴いたら…転がるのは早い。

 

勉強会といわれていたから、予習の為と
買って流し見していた(この時点で最早…)
セカライBDを会の後見直して、
あああだめだこれすきなやつ。すきです。
みたいに自分の気持ちに素直になることを
決意し、自担を中の人ごと推すことも
決意しました。

 

もうリアはいいかな、って思っていたけれど
結局はまた戻ってきてしまいました。
先にはしんどいことが多いかもですが、
今この瞬間は幸せな気持ちが大きいです。
何て言ったって、自担が手料理した
っていうツイだけで2日間ぐらい
ハピネスでしたからね。可愛いんだよ…

 

推しが現場多い人間だったので
今の自担の現場が数えるほどしかなくて
どうしよう接触とかないかなって
変な焦りを持っている人間ですが
とりあえず月に1回は会えそうなので
頑張って現場通って席埋めたいです。

 

久しぶりにレタセも買いました。
専用便箋を選ぶときって楽しいなって
思い出しました。
これから、フラスタとかプレとか
いっぱい贈らせてもらえるかなって
思うと、今からお財布の嬉しい悲鳴を

聴くのが楽しみだったりしています。

 

ひめちゃん、楽しんで進んでね(*'ω'*)